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あぶすとらくと



2012/01/28(土) Steinberg UR28M購入

DTM・宅録
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手持ちのI/Fにプリを買い足すか、それとも新しいものはより優れていると考えてI/F自体を買い換えるか思案し結局UR28Mを買うことにしてみました。

結果から言うとやはりヤマハ入魂のD-Pre搭載だけあってさすがに入り口の質はすばらしく、今までの環境ではクリップの歪とギターの歪がわかりにくかったのですがはっきりわかるようになり懸念していたPhoneOUTも満足のいくものでした。
しかもREV-Xのプラグインまでついてきて3万円台ですから価格からいうとかなりの高性能・高品質であると思います。


内蔵のDIを使用してFenderJapan PB62USを適当に録音したものを上げておきました。
ノーマライズしたことでノイズが持ち上がっちゃってますけどローパスをかければかなりノイズはなくなってしまうので許容範囲でしょう。

[VOON] 0124


■追記
しばらく音楽の鑑賞や制作などにつかってみましたがWin7とCubaseStudio5の環境で特に問題もなく快適に使用出来ています。
PhoneOutの分解能が高く感じ、ミックスがやはりやりやすくなったというか耳が肥えたように思います。
入り口としてはDIの出来がよく、シングルコイルのストラトからパッシブのプレベ、出力の高いハンバッカーのギターなども特に位相の崩れもなく使えています。個人的にいろいろ試した中でも結構いいDI性能をもっていると思います。とりあえずこの一台でライン録りに対する入り口に関する問題は解決しました。



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